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就労継続支援B型Employment continued support B-type

通所に関して

合力の郷について

職員体制

 資格者4名在中(作業療法士3名、精神保健福祉士1名)
 
 平成26年4月より 常勤2名 非常勤1名を新規採用

 現在総員8名
        

利用者について

 登録者数 34名   
 利用者数  月平均 260名  1日平均 16~17名
 男女比  約2:1  男性 22名  女性 12名
 年齢層    10代  2名  40代  13名
 20代  9名  50代  3名
 30代  6名 60代  1名

施設の特長

1、合力の郷は・・・

心の病を抱えた方々が働くこと生活することの力を身につけるための場所です。

具体的には、働くために必要なこと、働く中で必要なこと、生活のしやすさ、
地域で役割を担うこと、利用者自身・家族が病気のことや生活のこと、
これからの希望や夢について相談できる場を提供しております。

2、支援体制について

利用される方々のニーズに沿いながら少しずつステップを踏み、就労への道筋を明確にしていきます。
利用していく過程で変化していく個々のニーズを明確化することで個別的にかつ主体的に訓練に取り組めるよう支援体制を作っています。
社会に出ても、自分の力で強く生きていくためにまた安定した生活が送れるように、他機関と連携を取りながらその方に合った支援を提供します。


3、内職作業における企業との信頼も大切にしています!

『品質管理、品質保持、納期厳守』をしていくために、各内職作業に主任制度を取り入れております。
また、朝礼や作業分担、休憩時の号令等も毎日メンバーに行ってもらいます。
こうすることで元々持っている力や強さに着目・介入し、習慣化していくことで強化を図る支援をおこなっております。


4、職員の姿勢

メンバーがやろうとしている気持ちを大切にし、待つ支援が重要だと思います。
メンバーが抱えている問題を職員が解決するのではなく、その問題を一緒に考えることが大切です。
一人一人の希望、自分の人生に意思をもって、日々自分らしく主体的に生きていけるようにパートナーシップとして個別性を重視し適宜面談をしています。
そうしたかかわりの中で、2011年度は3名、2012年度は5名の利用者が企業で就労しています。


5、支援者側同士の情報共有も大切にしております

本人たちの声に耳を傾け、様々な場所でみせる顔を共有し、その人らしい暮らしができるように支えています。
そのためには、支援者同士の情報共有及び支援検討をしています。
また、本人や家族も含めてみんなで現在のことや将来のことを考えていきます。


6、利用者同士の横のつながり(ピアサポート)

就職した利用者が自発的に時間を作って時折作業所へ来訪し、仕事の経験談や職場内の対人関係、通所している利用者は作業についての悩みや考えを自然と会話したり、一緒に作業しながらたわいのない話をしたりしています。就職した利用者が時間を作ってきてくれることで、利用者同士の横のつながりもできます。
また、就職に向けてのモチベーションもあがり作業所内に活気がでるとともに、
就職した利用者も息抜きになり、リフレッシュできる時間になるためとても大事にしています。

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